シェールガス

シェールガスに期待し過ぎてはいけない

持続的と考えられてはいない米国のLNG輸出

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120321/230119/

米国からのシェールガス頼みは危ない綱渡り

内向きの希望的観測だけでエネルギー構成比は決められない

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120511/231870/?leaf_ra&rt=nocnt

先日、NHKの番組でもシェールオイル・ガスについて特番が組まれていました。ブラックゴールドラッシュと呼ばれているらしいです。が、その中ですでにシェールガスに対して問題が上がっているという話もありました。

簡単に言うと、シェールオイルを取るときに、岩盤に特殊な水溶液を高圧噴射するそうなのですが、その際にどうなっているのか分かりませんが、地下水にガスが溶け込む場合があるようです。だから、水道の蛇口をひねって火を近づけると火が付くみたいです。

また掘っているところの近くで土壌に塩がでてきたり。すでに反対運動もではじめているとか。

ちなみに、僕はロシアからパイプラインが良いんじゃないかって思っています。そもそもLNG前提というのではなく、LNG化するコストをカットしてしまえば良いというスタンスですね。

またアメリカがシェールガスを自国で使い出せば輸入量は減りますから、オイルも含めて中東なども含めてダブついたところを安く買えるような気もしています。このあたりは駆け引きの問題になりそうです。今後の進展は要チェックですね☆

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