NTTドコモがiPhoneを展開しない3つの理由

http://japan.zdnet.com/cio/sp_09ohkawara/35018441/

理由の要点をコピペ、一部修正============

1つは、iPhoneが打ち出している垂直統合モデルの手法がドコモの戦略と合致しないという点だ。

2つめは、ドコモ固有(あるいは日本固有といってもいいが)のサービス<おサイフケータイ、ワンセグ>が、iPhoneには搭載できないという点である。

3つめが、アップル側から販売数量のコミットを求められる点

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まず、真顔でこんな返答で何とかなると思っているなら経営者としてちょっと問題があると思います。

1つ目の理由ですが、業界最大手がそんなこと言ってるからガラパゴス化したわけです。そこに風穴あけてくれるかもしれない可能性をお客さんは期待しているわけですから、「いやいや、僕はひきこもりたいんです」という返答はダメでしょう。ドコモの戦略がトンチンカンだから、せっかくの高機能携帯が世界に出て行けなかったと言えます。戦略に合致しないのは自分たちがズレているからということを強く認識していただきたいです。

二つ目については、あんたらいい加減にしろよと言う感じです。そもそも、おサイフケータイやワンセグが付いているからケータイを中々気軽に買い替えられないようなぼったくり価格になっているわけです。余計なもんは取り外せるようにしてもらいたい。最初からパッケージにして無理矢理買わせて、利益を上げようという根性が透けて見えます。東電の値上げと同レベルのひどさです。しかも、この発言は企業としてはあるまじきものだと感じます。なぜなら、サービスの必要・不要は常にお客さんが決めるのが当たり前だからです。要するに、電話やメールなど必須機能以外はそれぞれお客さんのウォンツに合わせてカスタマイズ出来るようにすべきなんですよ。つまり、おサイフケータイやワンセグが要ると思う人もいるでしょうが、iphoneが良いというヒトもいるわけです。その選択は客がするべき判断であって、企業側はよっぽど採算が合わないもの以外は黙ってラインアップに乗っけておくべきです。

3つ目ですが、この社長さんは業界の状況把握してるのか疑いたくなります。顧客を抱えている数はCM出して自分たちの存在をアピールしないといけないどこかと違って、圧倒的に多いのがドコモです。グラフを作ればすぐにわかることですが、他2社とは比較にならない安定ぶり。増えた増えたと叫ぶ必要がないくらいの圧倒的な差です。他の2社は導入して買い替え需要がおきました。ノルマも達成できていることでしょう。アンドロイドケータイにウンザリしているユーザーも多いでしょう。初代ギャラク○ーを使っていると、ひどいときは電話かけようと思ってフリーズします。意味わかりません。ということは、ノルマ達成はほぼ余裕だと思います。にもかかわらず、この逃げ腰態勢って単純にやる気がないだけのように感じます。

以上から、ドコモさんもiphoneは導入した方が良いと思います。

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