深層崩壊

木を切りすぎて根が水を吸わなくなり土砂崩れ。
こんな話はよく聞いていたけれども、まさか深層崩壊という現象だったとは。前回と打って変わってサイエンスゼロの本領発揮という感じでしたね。

とても勉強になりました。紀ノ国は木の国とされ、根の国からスサノオに、というのは古事記でも有名ですが、あの柔らかな日本の山々の傾斜は崩れることを繰り返して出来上がったというのは、自然の脅威を改めて実感させられます。

伊豆半島の衝突から南アルプスができ、深層崩壊の危険性があるというのも驚きでしたが、個人的には富士山がなぜあの位置にあるのかというのポイントになると思っています。日本で一番大きな衝突があそこで起き、マグマが出やすい環境になったと考えているためです。

90年代末に台湾でも大規模な地層のズレがおきたそうですが深層崩壊も同じというのは、今後とも協調していくべきでしょう。

地震のエネルギーが未だに還流しているわけですから注意していきたいところです。

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