ハリケーンサンディ、オーストラリアの落雷一昼夜で17万回

南オーストラリア 一昼夜で17万回の雷を観測

http://japanese.ruvr.ru/2012_11_06/o-sutoraria-kaminari/

異常気象が続いていますね。

僕の持論ですが、3.11で地中から放出されたエネルギーが大気に伝わって世界中に還流しているように思います。エネルギー保存の法則ですね。要するに見えないけれども確実に存在はするという媒体にエネルギーが伝導しているような感じです。空気も充電池みたいなもんだと思えばよいかもしれません。

3.11のプレートの動きで大地が東に何センチ動いたとか色々物資的な基準だけが取りあげられていますが、僕からすると山や地表、水面、すべてが巨大な団扇なんですよね。大地が動くというのはそういうことなんじゃないかと思います。

大地震で放出されたエネルギーは、言い換えるなら大気を思いっきり揺さぶったということなんだと思います。バタフライ理論というのが複雑系の世界ではよく言われます。ブラジルやら中国で蝶がはばたくと、テキサスやアメリカで竜巻が起きるって例が有名じゃないでしょうか。日本で言えば、「風が吹いたら桶屋が儲かる」って感じですね。

蝶ですらそんなことが言われているのに、大地震ですからね。当然何かしら気象に影響が出ると考えるべきだと思います。つまり、地球は繋がっているということです。温暖化の影響なんて簡単に言えるような話ではないわけですね。

で、そうやって大気に充電されたと仮定します。するとこういうハリケーンや落雷という形は一種の放電現象と言えそうです。ハリケーンが動くとエントロピーは大局で見れば増大の方向に向かうことでしょうし、大型の落雷は、宇宙の方にスプライトという形で放電されます。地球の中に還流していたエネルギーが外に出て行くという感じですかね。たぶん大気圏外の方にシールドとしてそのエネルギーは地球を守るバリアとかになってくれるようにも感じます。一方、スプライトは宇宙と地球のパイプにもなるようで、逆に電気が外からも入ってくるみたいな話もあるようですが、やはりこれだけ大規模な放電現象はガイアが頑張って調整している最中なんじゃないかという気がします。

こう考えると、キッカケになった被災だけでなく、お互いに世界が手を取り合って災害に立ち向かうという考えがとても重要になってくることは自明なんじゃないかと思うのですが、今はなんだかちんけな政治家の狭い視野の中、しょうもない争いがニュースを覆っているのが残念でなりません。

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