プシコースとブドウ糖

録画してたサイエンスゼロの備忘録。
落ちこぼれの糖から一気に希少糖というランクアップをしたプシコース。

ホルムアルデヒドって聞いたことある単語でしたが、糖の祖先とは知らなんだw
ホルモースという原始環境でドサクサ紛れにキシリトールもあったとは。
糖も生存競争みたいなことが起きた上でその最終的な勝ち組がブドウ糖だったそうですね。ブドウ糖自体が連結できて体内に貯めておけるという利点があったようですが、逆に現在先進国では溜め込みすぎるという贅沢病なんだと改めてこういう構造を見ると実感させられますね。水しかり。

植物の成長ホルモンを抑える性質がある中、ズイナはプシコースの耐性を持ち、しかも葉にプシコースを作り出して枯葉を自身の近場に撒くことで天然の除草剤みたいなことをしているようです。
やるズイナですw

構造をちょっと変えるだけで今まで考えもしなかった効果は期待できる反面やはり怖い面もあるでしょう。ガン細胞の抑制と聞けば聞こえはいいですが、逆に言えば悪化させたり普通の細胞へ攻撃することもできる物質があるということです。
自然淘汰されたはずの物質的な化石が復活することはある意味放射性物質に近いものを見つける作業のようにも思います。この辺りは一人一人が意識してチェックしたいところですね。

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