月別アーカイブ: 3月 2013

老化と細胞分裂 メモ

BSドキュメントのメモ

細胞分裂 50回で止まる
ヘイフリック限界

染色体の末端=テロメア(ガード)
コピーの最中末端までコピーしきれない。
短くなりすぎると、染色体が死滅する。

テロメラーゼ酵素でちゃんとコピー仕切るようにすると、分裂が続く。
通常の10ー100倍。テロメアの長さは一つの指標となりうるっぽい。

今のところ、シャーレ内以外では証明されてない。
ガン細胞も促進される。
ザリガニは老けない、テロメラーゼが高い値で検出。
生活習慣の問題?

親族の介護などやっているストレスを抱える人は、細胞の老化が早くなってる。
自分をケアする時間が取れない人。

ストレスを軽減する90日間の体操や食事調整などのプログラム。
スーパーシニアのテロメアは年相応の長さ。

広告

ジオエンジニアリングとCO2

空から微粒子撒いて、上空で太陽光を反射する。
NHKがやっていたが、こういう発想をする学者がいると思うと頭痛がします。そもそも温室効果ガスというのより太陽運行の方がよっぽど影響が大きいと思いますし、それ以前に天気予報すらまともに当たらない、花粉一つ対策し切れていない、そういう状況で余計なものを空から散布するというのはお粗末すぎるでしょう。

温室効果ガスの問題は環境を意識した生活になるという点では、試みとして悪くはないですが、それと環境そのものに対症療法的にアプローチするというのは明らかにずれた発想のように思います。

持続可能と再生可能エネルギーが同じような扱いをされていますが、再生可能エネルギーが本当に再生可能なのか一度問うべきではないでしょうか。風力発電は風の勢いを削ぐことですが、もしかしたら地表面への気圧を削ることにもなるんじゃないでしょうか?
そういう感じで見ていくと、次々にクエッションマークって出てくると思います。石炭メインの世界で、オイル重視の日本は効率をまず考えた方が良いでしょう。

エネルギー問題が環境と結び付けられて段々ずれた方向に進んでいる気がしてなりません。

MEGAQUAKEを見てメモ

福島消防防災航空隊の原発事故当時の映像。国土地理院の最大5mもの国土のズレ。しかもそのアニメーションの線はどこか複雑系な曲線。他のプレート、とくに韓国方面に負荷がかかってる気がする。

プレートの接点に大小多数あるアスペリティ。
予知が2年以内に起きるという予想と1年で起きた地震。M4.8。
→正確というには少々ボラがでかい気がする。

アスペリティの連鎖。ドミノ倒し的な感じ?
小さいズレがでかいズレを併発し、さらにそれが細かいところをさらに刺激?

データを元に予測する無意味さ。プレーとは面で、地震はスポットのデータ。空白部が観測されてないからとないと判断。むしろ起きてないのだからエネルギーが溜まってると想定することも今後必要。東北以外のデータも番組で公開すべき。

15mの津波=ビルの4階以上の高さ。
第一波、第二波と重なって高くなっていく津波。跳力?
フクイチの塔と比較すると50mの水しぶき。

「想定できなかった」という言葉の連呼はいらんだろう。

869年の貞観津波。
最近陸前高田の山の上でも貝塚。

末の松山/波分などの地名。

巨大地震の前に小さな隆起があり、閾値をこえるとドンといく。
上空から観測される熱エネルギー。台風並。ラドンなどが何らかの影響で熱を生んだ?

南海トラフと銭洲断層→1498明応地震の記録と一致。
正直今更なに言ってんだ?と思う。富士山ができたのは、日本で一番デカイ噴火を起こす土地の衝突があったからではないか? 今更ここまで断層が続いてると推測するのは遅すぎる。

数年から十数年危険が高まった可能性という表現は予測と言えるのだろうか?

どこの土地で地震が起きたかではなく、どのプレート同士の境目で起きたかみるべき。阪神淡路大震災から台湾も含めて考えてもいいと思うが、基本的には2000年のチリ沖がスタートな気がする。

サンゴの成長でみる年輪的な隆起。

南海トラフがいった時n、関西の被害予測死者数32万人。
関東も東北の地震でプレートが東に引っ張られ、太平洋かたは東から入ってくるので倍たまりやすい。
南海トラフの49日後に宝栄噴火。
この8年の間のM9クラスのあとに必ず噴火きてる。

防災より一人一人の減災意識が必要だと痛感する。

クリーンエネルギーを再定義すべきではないか?

先日nhkのドキュメントでクリーンエネルギーについてやっていた。
BYDという企業がメインだったけれど、なぜか電気自動車が礼賛されている。確かに中国のように人口多く燃費悪そうなところなら必要なところもあるけれども、あくまで原発で発電しなければ火力で発電する以上その燃費と送電の際のロスは考えるべきではないかと思う。

有名投資家が投資する分野というけれども何ら説得力を感じない。売れるかどうかは関係ないでしょう。そもそも僕は、再生可能エネルギーは生態系に行くはずのエネルギーをを奪ってるので再生可能とはいえないと考えてます。砂漠化が加速してるところで太陽光を取るのならいいかもしれないが、そもそも地球には様々な環境的なムラがあるか風が起きるのだからあまり奪って別のところで使うというのも微妙ではないか。

別の時間のドキュメントでは、イギリスの原発事情を放送し、イギリスも汚染水を昔海洋投棄していたことや、雑な保管の果てに水素爆発があったことを指摘されていた。バックエンドの問題を120年スパンで考えているというコメントも出ていたが、日本はどうだろうか?

一方、面白いなと思ったのは、3D印刷装置。その土地に昔から使われていた建材でインクジェットみたいな感じで建物など作れるらしい。こういうの被災地に持って行きたい。

色々な制約を改めて考えさせられた。

某fテレビ局原発ドキュメントを見て

正直、ドラマ仕立てがうざったい。個人的にはあの特番のスポンサーの商品は買う気が失せる。明らかにCMの入れ方が酷すぎるし番組自体も微妙。震災をダシに金を得ようという態度に怒りを覚えた。

そもそもなぜあの放水が役に立ったみたいな話になっているのだろう。メルトダウンを起こした燃料棒は2000度を超えていたという話を聞いたことがある。冷却するにはコンスタントに冷やし続けるシステムが必要で、放水のような単発なものは基本的に役に立たないように思う。

この指示を自衛隊に出した連中は、命を舐めているとしか思えない。命令が出たら動かざるを得ない人たちに何をさせていたんだろう。そうなる前に東電の対応を批判すべきではないだろうか。冷却用の水を運んだ?真水が必要だという判断した人の名前をまず出すべきではないだろうか。

大体、読○テレビ提供の放水用の海水を回収するヘリの映像。感動的なシーンのようだけど気の毒すぎて見てられなかった。

原発推進しようと考えているのが透けて見える構成だった。

一点、良かったと思ったことは吉田所長筆頭に、当時命をかけた方々の名前がごく一部とはいえ出たこと。
これは今も続く話として、現場で動いてくださっている方々にこの場を借りまして、心から感謝を申し上げます。

建築家ナイチンゲール

NHKのプロファイラーという番組のメモ。
3年間のクリミアの天使。1820年生。
5カ国語で数学もできた才女。
病院は貧困層用のすし詰め場の時代。

クリミア戦争中、物資補給から始める。
統計学のウィリアム・ファー博士と野戦病院の状況を分析。
18000人の負傷者のうち、14000人が病気で死亡。

ナースでなく衛生委員会の到着後に死亡率が激減。
上下水道や換気整備などがその要因。布団間隔は60cm。
たらいが横にあってそれがトイレ→自分で捨てにいかないとダメ。

水不足。生活水全部で一人一日570cc。

家族への送金システム。
家族への郵便システム。
→兵士が酒以外にお金を使えるようになった。

ナースコール、ナースステーション、ベッド間隔1.5m(飛沫感染の距離がほぼ同じだが、当時そんなデータない)、窓が多い→換気と気持ちの解放。
食事を上階に運ぶためのリフト。
暖炉、デイスペース、天井4.5m
パビリオン(パノプティコンと同原理のワンルーム)
静けさ。

感染症の時代。
手術で上手くいっても感染症で死ぬ時代。

「最初に患者を見た瞬間から、観察は始められる」
「すべての病気は回復過程である」→自然治癒力

衛生学 サザランド氏。

New Rice for Africa メモ

ウガンダで、品種改良したネリカ米の種籾から育てる指導まで。
サラッと番組でやっていたけれども、これを現地の人が身につけるまでどれくらいかかったのか。
病気だストレスで実が入らなかったなどよりそれ以前にどれだけの苦労があったのか、そっちの方も映して欲しい。
モザンピークの農業試験場で、換金作物と食用作物を並べた栽培。
ナカラ回廊というモデルケース作り。

ジャトロファという、繁殖力の強い毒のある植物。種を絞るとバイオ燃料になり、自家発電機に。
1kg3円。

震災ビックデータ特集@NHK のメモ

NHKの特集「震災ビックデータ」という番組の備忘録用のメモ。
とても素晴らしい取り組み動向をまとめた番組でした。
続編希望です。

ツイッター一週間分1億8000万
本田140万台分のカーナビ記録
個人情報になりそうなところは削って提供→プライバシー守られる。

時間ごとの人口データと車のGPSによる動きの記録。
ケータイ情報で誰がどこにいたか位置情報が正確に分かる。

浸水域にいた人数
避難より沿岸部に内陸から向かう人が多いところがあった。
→ピックアップ行動?

陸前高田市
津波到達まで浸水域に留まった。避難場所に向かった人は多い。
3割の人は15分以内に動いていた。

ヨウ素のシミュレーションと避難民の行動奇跡を被せて被爆者数を推計。

グリッドロック(四角形にじゅうたい。ウロボロス的な渋滞)
ある人のデータをその時の状況の体験談と共に提示。抜け道を見つけてなんとか無事。
今後、いかにグリッドロックを解消するか課題。

ビックデータのリアルタイムで活用する試み。
ツイッター経由で伝わった消防への助けを求めるメッセージ。
埋れたものも多々あり、重要な緊急性の高いメッセージをピックアップするシステム作り。

首都直下型地震たいさくのため、走行記録集めるシステム開発済み。
緊急事態の時には、速やかに道路情報が公開される。

ビックデータを使って災害の全体像を見えるようにするシステム。
上空からの映像(スカイマップ)に避難・被災状況などの混雑統計グラフを重ねる。