建築家ナイチンゲール

NHKのプロファイラーという番組のメモ。
3年間のクリミアの天使。1820年生。
5カ国語で数学もできた才女。
病院は貧困層用のすし詰め場の時代。

クリミア戦争中、物資補給から始める。
統計学のウィリアム・ファー博士と野戦病院の状況を分析。
18000人の負傷者のうち、14000人が病気で死亡。

ナースでなく衛生委員会の到着後に死亡率が激減。
上下水道や換気整備などがその要因。布団間隔は60cm。
たらいが横にあってそれがトイレ→自分で捨てにいかないとダメ。

水不足。生活水全部で一人一日570cc。

家族への送金システム。
家族への郵便システム。
→兵士が酒以外にお金を使えるようになった。

ナースコール、ナースステーション、ベッド間隔1.5m(飛沫感染の距離がほぼ同じだが、当時そんなデータない)、窓が多い→換気と気持ちの解放。
食事を上階に運ぶためのリフト。
暖炉、デイスペース、天井4.5m
パビリオン(パノプティコンと同原理のワンルーム)
静けさ。

感染症の時代。
手術で上手くいっても感染症で死ぬ時代。

「最初に患者を見た瞬間から、観察は始められる」
「すべての病気は回復過程である」→自然治癒力

衛生学 サザランド氏。

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