クリーンエネルギーを再定義すべきではないか?

先日nhkのドキュメントでクリーンエネルギーについてやっていた。
BYDという企業がメインだったけれど、なぜか電気自動車が礼賛されている。確かに中国のように人口多く燃費悪そうなところなら必要なところもあるけれども、あくまで原発で発電しなければ火力で発電する以上その燃費と送電の際のロスは考えるべきではないかと思う。

有名投資家が投資する分野というけれども何ら説得力を感じない。売れるかどうかは関係ないでしょう。そもそも僕は、再生可能エネルギーは生態系に行くはずのエネルギーをを奪ってるので再生可能とはいえないと考えてます。砂漠化が加速してるところで太陽光を取るのならいいかもしれないが、そもそも地球には様々な環境的なムラがあるか風が起きるのだからあまり奪って別のところで使うというのも微妙ではないか。

別の時間のドキュメントでは、イギリスの原発事情を放送し、イギリスも汚染水を昔海洋投棄していたことや、雑な保管の果てに水素爆発があったことを指摘されていた。バックエンドの問題を120年スパンで考えているというコメントも出ていたが、日本はどうだろうか?

一方、面白いなと思ったのは、3D印刷装置。その土地に昔から使われていた建材でインクジェットみたいな感じで建物など作れるらしい。こういうの被災地に持って行きたい。

色々な制約を改めて考えさせられた。

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