個人でロケットを打ち上げられる時代が近い

例のごとくサイエンスゼロですが、今回はロケットの小型化がテーマでしたね。
毎度思いますが、この番組作ってる人たちにはいくら感謝してもしたりないくらい興味深い内容を提供してくれます。

三菱重工さんが全面協力のようで、H2Aロケットのエンジンの映像やパーツなど一部のマニアあテンションアゲアゲでしたでしょうw

ただ、僕個人としては最近ビッグデータとかの話が気になっているのでそちらの方面から今回のサイエンスゼロの感想を書かせていただこうかと思います。

ロケットの構造って切り離して行くだけと思っていました。が、燃料ロケットのボルトって火薬で壊すとは驚きました。全重量だ290tでその内200tが燃料だったんですね。全長も53mとは。場所によりますが8階だてくらいかな?大きい!

それが宇宙兄弟で人気急上昇ちゅうのJAXAと共に、IHIエアロスペースさんは半分くらいの大きさのロケットを開発してるらしくイプシロンロケットというカッコいいネーミングw
管制塔がパソコン2台でいけ、言い換えるなら2人でおkいうのは凄いですね。
ROSEというAIのネーミングもセンスいいと思います。各パーツのボラを予め計測しておいて発射台で組み立て後にそれをベースにパーツの癖を考慮しつつ、チェックをすると週一で打ち上げが可能になるとのこと。夢広がりますねー♪

さらに植松電気さんにかんしては、さらに小型化して、どっちかっていうと大きくしたペットボトルロケットじゃないかという感じのものを通販で買ったF1並のカーボン樹脂を加工して作ってしまったw ガソリンよりも安いポリ袋の原料ポリエチレンを特殊な配列で並べて一気に燃焼させることで推進力を生み出せるようにしたとか。発想がすばらしいですね。
小型化したロケットに小粒な衛星を乗っければ様々なことを空から管理可能になるようです。穀物の成育具合とか。

ただこれを人に焦点を持って行ったらビックデータの話になりそうです。そもそも最近やかましい某国がロケットの技術がそもそも何ぞやということを身体を張って見せてくれていることを考えると、個人で打ち上げられるかもしれないという話はそのままテロリストなどが悪用する可能性もどうしても頭をよげってしまいます。

このあたり、私たち一人一人の意識を試されているようにお感じました。一方でうまく使えれば、福島原発などのデータをとれるかもしれません。
気になる内容でした。BSとかで長編希望な内容だと思いました。

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