1659年の談合 タイムスクープハンター

高札という公共工事の採用制度だったらしいが、建設業者は賄賂(まいない)や談合(力づく)があったらしいです。作事奉行によっては付け届けというプレゼントを商人にしてもらって入札限度額を聞いたり、回り持ちして儲けをえていたとか。しかもアネハよろしく手抜き工事で橋が崩れるとかもあったそうな。
田沼意次が有名で、京人形といわれる遊女なども贈られていたとか。

入札前に、たてものという賄賂を役人に払う必要があったり
終わったら成功報酬として100から1000両くらい裏で動いてたそうな。時代劇の世界ですね。
仕様帳には材木など必要コストがかいてあり、賄賂を払えばわかったそうです。

いつのよも権力を現金化する連中はいるのですね。

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