タイムスクープハンター 庚申待

NHKの教養系の話は最近面白いものがますますふえてきましたね。
1563年くらいの習慣に庚申待という神仏を祀って丸一日寝ない信仰儀式があったそうです。
番組ではどうやら農村の風習だったみたいですね。
庚申の日には身体の中にいたという虫(三尸サンシの 上・中・下尸 6cm)が起きて抜け出し神様に悪事を告げるのを防ぐために起きていて虫が外に出られないようにしたとか。

面白いことに、京都遷都時、公家とかがやっていたのがその始まりだったようです。すごろくや歌を詠むだりして時間を潰していたとかw
庚申様は月のものや出産の穢れを嫌うとのことから、女性神だったのかと妄想が膨らみます。
でも、お供え物や片付けは女性のすることだったらしいから、あながちそうでもないかもしれません。

演出が面白く、途中ではぐれた武士が村人の家に入り祭りに参加しました。昔はこういう見ず知らずの人も気軽に迎え入れるものだったのかとコミュニティも考えられました。

ねむくなった時の対策が胡椒を撒いたり、太鼓を叩いたり、顔に墨を塗る、茶を飲むというものが紹介されていましたが、逆に視覚について刺激がないのはちょっと面白かったです。目をつぶるから当たり前のようにも思いますが、なんか目に突っ込んだ方が目が覚める気がしますww

夢現。夢買などの風習もあったし、こっちとあっちの感覚の歴史を垣間見れた気がします☆
次回も楽しみだなぁ〜♪

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