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イイね!/フォロワーの水増しがネットで売られているそうです

イイね!/フォロワーの水増しがネットで売られているそうです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000006-jct-sci

実はこのニュース先ほど僕が電車に乗っていたときにあった比較的不快な出来事のときに、ふと気がついたことに関連している気がするので、文にして見ようと思います。

不快な出来事とは何だったのかと言いますと、電車で座っていたら隣のおねーちゃんがものすごい勢いでパズドラらしきケータイのゲームをやっていたんですね。スライドの度に肘まで動かすもんですから、僕にゴンゴンとあたる訳です。本を読んでいる僕としてはかなり鬱陶しい感じでした。さすがにちょっとチラッと睨むくらいはしてしまったんですが、その瞬間に目に入ったものが面白かった。

そもそも、なぜケータイゲームがこれだけ盛んになっているのでしょう。世にはびこるコストパフォーマンスなる言葉の観点からしたら、スコアが増えたところで生産性はまるでゼロ。ではなく、マイナスです。時給っていう観点からしたら、時間の浪費ですし、例えば資格の勉強しているとなると、将来のためにプラスになることです。それをひたすら刹那的なスコアの為に指を上下左右にスライドさせるだけ。目が疲れて悪くなるような気もします。

つまり、どう考えてもやらない方がマシだと思います。こんな話を僕は以前友人にしたことがありました。その人がイイ年ですし、コスパとか言ってる人だったんで当然やってないと思ってたんですがやってらしく、返ってきた言葉が、

「ストレス発散になるんだよ」

とのこと。そのときは「なるほどなぁ」くらいに思ったりもしたのですが、よくよく考えるとなんでストレス発散になるのか不思議でした。

で、今日です。なんとハイスコアもさることながら、「ぷよぷよ」みたいに「バヨエ〜ん」とかでないんですよ、コンボがでると。「ナイス!」とか応援メッセージが出るんですね。

僕にとってこれは青天の霹靂でしたw 大げさかもしれませんが、やはり驚きました。要するに、ストレス発散になる理由って、プログラムが自分を応援してくれてるからって可能性がみえてきたわけです。これは一種のポケット自己啓発セミナーですよ。

自己啓発に関して、最近めいろまさんというTwitterで人気の方が「キャリアポルノ」というそれこそ「イイネ!」を押したくなるようなウマい批判をされてました。僕はケータイゲームもこの一種ではないかという気がします。僕の中でケータイゲームは時間の浪費である時点で貧困ビジネスの一種だと思います(無料とうたいつつ、広告を見せられ時間を搾取されているという見方です。)ので、そう考えると、自己啓発も貧困ビジネスっぽいにおいがしてまいりました。

仮にこの状況をFBという場で行ったとしたら、要するに自分で書いたコメントに自分で「イイネ」を押しまくるかなり痛い人か残念な人になるんじゃないかという気がしました。

さて、そこでふとこのフォロワーやいいねをネットで売ってるって話です。そもそもSNSやTwitterでフォロワーが多いのって基本的に元々有名人だから多い訳でフォロワーが多いから有名なわけではないし、それが言い訳でもないでしょう。自分で自分にイイネを押しまくるどころか、金で買うって話がちょうど出てきたというので僕自身でこの二つの話が思いっきりリンクしてしまった次第ですww

システムは使って便利だから使うわけで、その人が使われているだけだと本来一息つくタイミングでケータイ開いて時間がなくなる錯覚を起こしだすことになります。これってきっと精神衛生上よろしくない気がします。

ちょうど、ケータイ中毒みたいな話もTIMEか何かの雑誌で取り上げられていたと思いますが、スマホの多機能は言い換えるならたくさんの方法で私たちの時間を使わせられるということでもあるのかもしれません。イイネ等でどうでもいい人気感をあおるような数字に目があ向く一方、自分の生活にダイレクトに組み込まれている数値・数字にはなかなか目が向かないというのは、怖いことかもしれません。見える化といた可視化礼賛の風潮もありますが、本来数字にできるデータなんてごく一部でしょう。定性的なままで感じ取ることも非常に大切なことだと思います。日本人は本来そういう方が得意だった文化ですし、米の契約社会のルールを礼賛し、受け入れるだけというのは問題があるように思います。

さて、文章書いてて、僕自身無料アプリを半分くらいサクッと消したくなってきました。気をつけたいものですね。

秋田でシェールガス採掘とのことですが。

秋田でシェールオイル試験採掘へ 石油資源開発、国内2例目

http://t.co/Ebmn0QvFZL

アメリカがシェールガス採掘に伴う土壌と地下水の汚染に対して、先日対策をうつことを発表していたわけですが、秋田県は穀物等の問題があるはずですから、本当に採掘して大丈夫なんでしょうか?

そもそもミルフィーユ上の層を圧を掛けて砕いて中のガスを抽出するということですが、そこにはガス圧がかかっているわけですよね? 言い換えるなら、それって地盤をその圧が少なからず支えていることにほかなりません。地盤は平気でも地下水の横を通ったらそこに水が入り、どこか別の地域で湧水の出が悪くなることも十分考えられます。

食べ物が主要な地域で、ガスが混じった水を使うことにならなければ良いと心から思います。

http://www.youtube.com/watch?v=bekzB7aUaaQ

こんな水道にならないことを祈ります。

ガイアの夜明け 詐欺特集

送りつけ商法をやっている業者に突撃取材するのは良いんですが、毎度不思議に思うのがなんで悪徳業者の名前に「ピー」とモザイク音かけるのでしょうか?

それにして偽装質屋がなぜはびこるのかと思っていたら、サラ金のグレーゾーン金利がダメになって、質屋の金利が年100%以上ということに目を付けたからというのですから、サラ金をガンガン潰した結果としては最悪だなぁと思いました。しかし、金貸しという点で変わらないのにこちらは放置されていたというのは驚きですね。担保の査定価格の半額くらいで貸し出すってことなんでしょうか。それならしょうがない気もしますが。。。難しい問題だなぁと思います。

どちらにせよ、100%以上ふっかけられたのでしたら、明らかに政策のミスということになります。そもそも過去にさかのぼって法を適用するということ自体が前代未聞のできごとというか、法曹界は何やってんだとおもったら、サラ金の取りすぎ分を回収する手助けしていたとミナミの帝王で知りました。

いくらキレイゴトを並べたてても、結局お金が足りないときは足りないわけですね。もちろんギャンブルとかでスってしまったとかは話が別だと思いますが、足りない時は足りないし必要なときは必要でしょう。新自由主義の路線に国が転換するのなら、なおさら一部の人にお金が集まるシステムということですから、逆にいえば徴収された側は自動的に金欠ということになるはずです。

そういう政策を進めるのでしたらセーフティーネットも構築してほしいもんです。

ワタミ社長が当選したわけですが

ワタミ社長が当選したことに対するグチ的なTwitterがちょくちょく見られるのですが、本当に問題視するのでしたら、そんなことせんと友達誘ってワタミ系列の店にいっさい行かない不買呼びかけした方がよっぽど効果的な気がします。

僕はもともとガバガバ暴飲暴食してトイレにお金を捨てるようなことをするよりも、こじんまりしていようが、本当に食材選んでおいしく飲み食いできる所の方が好きです。地元に探せばあるもんですので、ぜひ探してみてはと思います。変に都市部とかで集まって飲むより、友人を地元に呼んでおいしい店にきてもらったりした方が、お互い楽しめるというのが僕自身の経験的な感想です。

都市部にお金を落とすよりも、そういうベッドタウンだろうと地元に根ざした店とリンクすることの方がいざ震災等が起きたときにも、飲み屋でたまたまだべったおじさんとかと偶然会って、いろいろ協力したりできたのを思い出します。

ぜひ自分の街で自慢できるお店を探してみてください。

投票率の低さとメディア

今回の投票率の低さについては、ヒトラーが投票率3割切ってた中でとうせんしたという話を思い出します。実際にそういう内容のTwitterを流している人もいたので今後の心配はやはり暴走とメンツ大事な独裁路線でしょう。民主や維新の会が自爆して、自民が勝つのはわかりきっていたわけですからこれからこの人たちを監視することが本当の戦いになるように思います。メディアは結果を報道するより今はそこを訴えるべきだと思います。

一方で、今回の投票率を考えると、すでにアベノミクスにNOが突きつけられたのではないかという気がします。大体、人口構成全体を考えると若い人だって半分弱くらいはおそらく投票に行っていると仮定するなら、高齢者もかなり行っていないということになる気がします。
若者が行ってないという話は本当なのかという気もします。この辺も偏見で見ないで考えることが求められるようにかんじます。

要するにやはりメディアのコメンテーターや日頃ニュースを読むキャスターが極めてレベルが低いということなんだと思います。某テレビ局では池○さんを呼んで盛り上がっていましたが、W○Sのキャスターのおじさんが平然と隣にいることにとても疑問を持ちました。原稿読んでるだけで頭に内容が入ってません、人に伝える気がありませんと公言しているかのようです。この辺りは明確に視聴者は文句をいうべきではないかという気がします。

これは一例ですが、日頃のニュースで政治状況を逐一伝えるという役割を担えていないということになると思います。

投票率もさることながら、それ以上にメディアの役割も私たちは見直さないといけないのではないでしょうか。そんな気がした今回の選挙結果でした。

ビッグデータで経済効果7兆円 販促や経費削減、通信白書

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071601001319.html

ビックデータを勝手に徴収するなら、その分自動でデータを取った人に電子マネーでも良いから課金されるシステムにすべきな気がします。

菅元首相が安倍首相を提訴って・・・。

菅元首相が安倍首相を提訴 原発事故めぐり「メルマガで中傷記事」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130716/stt13071614480001-n1.htm

訴訟を起こす程のことなんでしょうか。抗議はしても良いかもしれませんけど。

尊敬する自称ニートのもんじゅくんがhttp://lite.blogos.com/article/57889/ という対談をしていたようで、先ほどツイッターで知りました。

まず菅さんはこの対談で大切なことが抜けていると感じました(※もんじゅくんには全く非はありません。これからもツイッターで頑張って発言してください、もんじゅくん!いつもありがとう!!)。政府と東電の役割分担みたいな話で誤魔化されている感があるのですが、SPEEDiを当初から公表しない決定は明らかに政府、つまり菅さんが責任を持つべき決定ですよね?ここに触れないで最悪東京まで被害があったかもしれないと言われても説得力がないというのが僕の印象です。また枝野さんはメルトダウンしていないと散々し続け、世界へ発信していましたが、突然やっぱりメルトスルーしてましたと言い出したしだしです。僕の個人的な考えですが、東電に騙されたというのは幹事長という立場では成り立たないと思います。なぜならあらゆる情報を強制的に回収できる立場にあるので、公表する前に自分で裏を取るというのは仕事の内に含まれると私は考えます。これができていないのなら、緊急事態に職務を全うしていなかったということになるのではないでしょうか。菅さんも当然同罪です。

当たり前ですが、先例に習うならチェルノブイリ原発事故の時も確か住民避難を最優先して、無事が確認された地域から順に戻ってもらったという対応を向こうの政府は取っていたと思います。菅さんはそうではなく、一番狭い範囲でコンパスでグルッとした範囲の人を避難させたため、縦長の放射性物質分布に対応できず避難していなかった人が思いっきり被曝したということになりました。明らかにこれは判断ミスです。

再生可能エネルギーという話も後編で出てきますが、再生可能エネルギーはそもそも孫正義社長と一緒に騒いでましたが、そもそも再生可能ではないでしょう。風車はしょっちゅう止まっているみたいですし、仮に動いていても、気流の通り道というのは鳥が気流に乗るところですから、トン単位の重量のプロペラを持った扇風機に鳥が突っ込むことになります。これってエコでしょうか? エコってCO2だけではないですよね? 海流も似たような問題が出るように思います。エネルギーを自然から奪っていることに変わりはないので、再生可能というレッテルをまず改めるべきでしょう。聞こえの良い言葉で誤魔化しているようにしか思えません。家畜の糞尿のメタンを使って自家発電って言ってらっしゃいますが、人間の下水とかがなんで遠くで処理されるようになったのかと言えば疫病の問題とかでしょう。ホントにやって大丈夫ですか?

水力はすでに作れるところは作りつくしているという話ですから期待薄。地熱以外は基本有望とは言えませんが、地熱もチェックが大変でずいぶん先の話。そもそもCO2の問題で温暖化と言いますが、暑くなったら温暖化というのではなく、太陽運行が活発になった年と報道されていたりするのを見ると、燃費効率やエネルギー効率が良くなることはとてもいいことだと思いますが、CO2を連呼しているのって何なのかあんまり意味がわからないと思います。そもそも仮に再生可能エネルギーがポジティブに評価できたとしても、買い取り価格をベラボウに高く設定したわけです。仮にこの価格で企業が買い取ったら再配電するときに上乗せされる料金があるはずですから、そもそも国民が電力会社の選択肢がほとんどない以上、強制的に徴収される、つまり増税と変わりません。政府が絡んでいるからなおのこと。http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/kakaku.html メリットを感じません。

さらに言うと、「福島原発の真実 最高幹部の独白」という本で明かされていますが、事故当時菅さんは現場に突然現れて、現場の人達を叱責したそうです。とうぜんそのとき作業が止まってしまいますので、一分一秒を争う中現場の作業を中断させたわけですね。これが事実なら、命懸けの作業をしている人たちに対して失礼だと思います。東電の本店が現場をわかっていないという発言が対談内にありましたが、そもそも危険のあるところに最高責任者が行くということ自体がとても軽率だと思いますし、菅さんも現場の状況を分かっていたとは言い難い気がします。菅さんの口から本当に現場へ赴いたのかぜひ伺いたいものです。

ざっと思い出しても、菅さんに投票してくれた人のメンツ丸つぶれでしょう。

アベノミクスが見せかけだと思いますし、アベさんも元々一度トンズラした人ですから信用していませんが、今回の訴訟に関してはさすがに呆れてしまいます。

 

 

CM/広告

先程テレビを付けていたら、第ー生命の新しいプランのCMをやっていました。

「ヒーローは世界を守るがじゃぁ自分は誰が守るの?」

という問いに、「自分で守るしかない」という感じのコメントがでて、保険を掛けましょうという流れでした。

これだけ、孤独死が問題になったり、コミュニティ再生が叫ばれる中で、結局最後に頼れるのは自分しかいないという趣旨はやはり感心できないように思うのは僕だけでしょうか?

車内広告でも、「勉強するのはいつ?今でしょ!」の先生さまが、娯楽の代表旅行会社の広告に出ているのも節操ないと感じます。どっちだよ、、、と思わず突っ込みたくなります。

最低限の抑えるべきところは抑えておいてほしいものです。