投票率の低さとメディア

今回の投票率の低さについては、ヒトラーが投票率3割切ってた中でとうせんしたという話を思い出します。実際にそういう内容のTwitterを流している人もいたので今後の心配はやはり暴走とメンツ大事な独裁路線でしょう。民主や維新の会が自爆して、自民が勝つのはわかりきっていたわけですからこれからこの人たちを監視することが本当の戦いになるように思います。メディアは結果を報道するより今はそこを訴えるべきだと思います。

一方で、今回の投票率を考えると、すでにアベノミクスにNOが突きつけられたのではないかという気がします。大体、人口構成全体を考えると若い人だって半分弱くらいはおそらく投票に行っていると仮定するなら、高齢者もかなり行っていないということになる気がします。
若者が行ってないという話は本当なのかという気もします。この辺も偏見で見ないで考えることが求められるようにかんじます。

要するにやはりメディアのコメンテーターや日頃ニュースを読むキャスターが極めてレベルが低いということなんだと思います。某テレビ局では池○さんを呼んで盛り上がっていましたが、W○Sのキャスターのおじさんが平然と隣にいることにとても疑問を持ちました。原稿読んでるだけで頭に内容が入ってません、人に伝える気がありませんと公言しているかのようです。この辺りは明確に視聴者は文句をいうべきではないかという気がします。

これは一例ですが、日頃のニュースで政治状況を逐一伝えるという役割を担えていないということになると思います。

投票率もさることながら、それ以上にメディアの役割も私たちは見直さないといけないのではないでしょうか。そんな気がした今回の選挙結果でした。

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