ガイアの夜明け 詐欺特集

送りつけ商法をやっている業者に突撃取材するのは良いんですが、毎度不思議に思うのがなんで悪徳業者の名前に「ピー」とモザイク音かけるのでしょうか?

それにして偽装質屋がなぜはびこるのかと思っていたら、サラ金のグレーゾーン金利がダメになって、質屋の金利が年100%以上ということに目を付けたからというのですから、サラ金をガンガン潰した結果としては最悪だなぁと思いました。しかし、金貸しという点で変わらないのにこちらは放置されていたというのは驚きですね。担保の査定価格の半額くらいで貸し出すってことなんでしょうか。それならしょうがない気もしますが。。。難しい問題だなぁと思います。

どちらにせよ、100%以上ふっかけられたのでしたら、明らかに政策のミスということになります。そもそも過去にさかのぼって法を適用するということ自体が前代未聞のできごとというか、法曹界は何やってんだとおもったら、サラ金の取りすぎ分を回収する手助けしていたとミナミの帝王で知りました。

いくらキレイゴトを並べたてても、結局お金が足りないときは足りないわけですね。もちろんギャンブルとかでスってしまったとかは話が別だと思いますが、足りない時は足りないし必要なときは必要でしょう。新自由主義の路線に国が転換するのなら、なおさら一部の人にお金が集まるシステムということですから、逆にいえば徴収された側は自動的に金欠ということになるはずです。

そういう政策を進めるのでしたらセーフティーネットも構築してほしいもんです。

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