月別アーカイブ: 4月 2014

国産信仰というけれど

自分の国の食べ物を信じられず外国産しか買わないというような状態よりずっと良い気もする。

安ければ売れるわけでもないし、日本はそういう意味でスゴイ気がする。
減反さっさとやめてほしい。

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某テレビメモ

⚪︎知事選の最中、
細☆「襖絵80枚かかないといけないから、早く選挙終わらんかな」
という趣旨の発言あったらしい。

小保方事件の裏側 ハフポス

小○方さんやST○P細胞の報道で、隠れてしまったニュースたち

こういう報道がなされるというのは非常に良いことだと思います。結局のところ話題性なんて言った所で、ニュースの枠はテレビだったら1時間(実質40分くらい)でその中でどれだけ何に時間を割くかという話。何かに時間を取られたら自動的に他は消えていくか極めて軽く扱われるだけでしょう。

余計なことは見えないようにしたいという政府の声が聞こえてくるようです。

そもそも小○方に関して言えば、泣くとかどうでも良くて、証拠があるならだせって話です。

嘘をついた人間が「私は本当のことを言っています」っていうのは、嘘つきのパラドクスにしかならないのでただの一発逆転、誰かが証明してくれたらラッキーみたいな時間稼ぎにしか見えない。ただ、仮に細胞ができたとしても、この人がやったのは論文に嘘を書いたという事実なので、あるなしに関わらずこの人はダメだということが大切だと思います。

悪意があったかは裁判で大切になるかもしれませんが、論文に虚偽を入れるのは悪質きわまりないという話をしているだけですから、関係ないというか、次のことまで想定して言ってるようですからかなりやり方として周到だと思います。自己保身とナルシズムはしっかりあるように感じます。

感情面とか知ったこっちゃない。多額の税金を使っているわけですから処罰されて当然で、もし本当だったというなら記者会見で証拠をしめすのが筋です。シークレットな部分があるというのならそもそも論文を公開することが不可能だと思います。つまり会見の内容も偽造した可能性が見えてきます。このあたりにツッコミもいれずに騒ぎ立てるしメディアもビミョウ。

個人的には事件自体はそう考えていますが、それ以上にこういう裏に行ってしまったニュースを精査することも私達には求められていると思います。

 

 

ガイアの夜明け 夢のみずうみ村 〜バリアアリー

以前NHKのプロフェッショナルだったかで藤原茂さんを初めて知った。

個人的には、荒川修作さんの養老天命反転地や養老天命反転住宅で遊ばせてもらったりしたことがあることもあり、介護に同じ考え方に行き着いて応用されている方がいることを知った時、驚いた記憶がある。

相変わらず行政は一度入ったらもう介護者は出ないとでも思っているのか、改善した人の努力や夢のみずうみ村のような施設への貢献度を補助金に加味していないようだ。

今回ガイアの夜明けでも、引き算の介護ということを藤原さんは訴えてらしたが、人間は環境に合わせて自分を作り変えて行く。いい意味でも悪い意味でも。

周りが楽をさせすぎては、最終的に全てを要求するだけの人間が出来上がtれしまうだろう。究極の孤立がそこにある。

人は自分でできることがお互いにあるから助け合えるのであって、そこには誰かにお金払って関わるのと大きな差異があることだろう。
新自由主義がこけ始めている現在、資本の論理違ったコミュニティが求められると思う。

ガイアの夜明け前半はお金がなくなった人はどうするのかが明示されていなかったのが気になるところ。

前半と後半で、二つの方向へ進むコミュニティの将来像のコントラストがとても面白く感じられる番組だった。聞こえが良くてもバリアフリーは本当に良いものなのか?ヒューマンスケールなど道を人に戻せばカネをかけずとも人はもどるのではないか?

第二弾希望。

東京ガードセンター

アルソックがスポンサーのD-life初制作ドラマ。役者さんのクオリティが高すぎて正直ビビったw

クレームに常連ってあるんだww A級クレーマーって。。

色々内部のシステムが海外ドラマみたいに見れたら楽しいだろなぁ。

D-Lifeの池上彰さんニュース

D-LIFEさんがBBCと契約されているだけあって、かなり映像と話の組み方が面白かったなぁ。

映画ばっかりだと思ってたけど、もっとガンガンやって欲しい。

って思ってもらえるような構成なんだろうけど、このシリーズは二時間番組で定期的に組む価値あると思うなぁ。

ニッポンダンディ→バラ色ダンディ

バラ色ダンディというネーミングはどうかと思うけど、木曜ダンディメンバーが変わらずで良かった〜^ ^

今井さんがさっそく地雷踏む一方、STAP細胞における小保方捏造事件に関して、苫米地さんの話はホント他のメディアも追随すべきですね。

まず日米の研究カルチャーの違い。
アメリカの研究カルチャーは先行研究がない新たな分野を切り開いて行くまさにアメリカンスピリッツとも言うべきもの。先頭切って、下の研究員(兵隊と言われれました)が人海戦術的にがんばって証明し、上手くいった人が上に登って行く感じらしい。

一方日本は外国にある研究を洗練して行く感じで、日本の製造業とかで目標値出してブラッシュアップするのが得意という話に通底するものを感じます。

小保方研究員は日米でやってきたわけですが、今回やらかした偽造というのは、あまり常識知らずな倫理感の欠如な人間でなければやらず、ハーバードも想像すらしていないトラブルだったのではないかということのようです。

ツイッターなどでかなりの高級取りだったということも指摘されていた小保方さん。いろいろ苫米地さんは推察もされてましたが、今後この人がどういう立場を持つのか気になるところです。

毎度思うけど、木曜日がアツイw