ガイアの夜明け 夢のみずうみ村 〜バリアアリー

以前NHKのプロフェッショナルだったかで藤原茂さんを初めて知った。

個人的には、荒川修作さんの養老天命反転地や養老天命反転住宅で遊ばせてもらったりしたことがあることもあり、介護に同じ考え方に行き着いて応用されている方がいることを知った時、驚いた記憶がある。

相変わらず行政は一度入ったらもう介護者は出ないとでも思っているのか、改善した人の努力や夢のみずうみ村のような施設への貢献度を補助金に加味していないようだ。

今回ガイアの夜明けでも、引き算の介護ということを藤原さんは訴えてらしたが、人間は環境に合わせて自分を作り変えて行く。いい意味でも悪い意味でも。

周りが楽をさせすぎては、最終的に全てを要求するだけの人間が出来上がtれしまうだろう。究極の孤立がそこにある。

人は自分でできることがお互いにあるから助け合えるのであって、そこには誰かにお金払って関わるのと大きな差異があることだろう。
新自由主義がこけ始めている現在、資本の論理違ったコミュニティが求められると思う。

ガイアの夜明け前半はお金がなくなった人はどうするのかが明示されていなかったのが気になるところ。

前半と後半で、二つの方向へ進むコミュニティの将来像のコントラストがとても面白く感じられる番組だった。聞こえが良くてもバリアフリーは本当に良いものなのか?ヒューマンスケールなど道を人に戻せばカネをかけずとも人はもどるのではないか?

第二弾希望。

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