小保方事件の裏側 ハフポス

小○方さんやST○P細胞の報道で、隠れてしまったニュースたち

こういう報道がなされるというのは非常に良いことだと思います。結局のところ話題性なんて言った所で、ニュースの枠はテレビだったら1時間(実質40分くらい)でその中でどれだけ何に時間を割くかという話。何かに時間を取られたら自動的に他は消えていくか極めて軽く扱われるだけでしょう。

余計なことは見えないようにしたいという政府の声が聞こえてくるようです。

そもそも小○方に関して言えば、泣くとかどうでも良くて、証拠があるならだせって話です。

嘘をついた人間が「私は本当のことを言っています」っていうのは、嘘つきのパラドクスにしかならないのでただの一発逆転、誰かが証明してくれたらラッキーみたいな時間稼ぎにしか見えない。ただ、仮に細胞ができたとしても、この人がやったのは論文に嘘を書いたという事実なので、あるなしに関わらずこの人はダメだということが大切だと思います。

悪意があったかは裁判で大切になるかもしれませんが、論文に虚偽を入れるのは悪質きわまりないという話をしているだけですから、関係ないというか、次のことまで想定して言ってるようですからかなりやり方として周到だと思います。自己保身とナルシズムはしっかりあるように感じます。

感情面とか知ったこっちゃない。多額の税金を使っているわけですから処罰されて当然で、もし本当だったというなら記者会見で証拠をしめすのが筋です。シークレットな部分があるというのならそもそも論文を公開することが不可能だと思います。つまり会見の内容も偽造した可能性が見えてきます。このあたりにツッコミもいれずに騒ぎ立てるしメディアもビミョウ。

個人的には事件自体はそう考えていますが、それ以上にこういう裏に行ってしまったニュースを精査することも私達には求められていると思います。

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。