ドイツ語ブックを終え、本格的な参考書に入りました。

どーも、嗣空です。

1000円程度の価格で、ドイツ語の音や雰囲気に触れるのに丁度良いと思いやり始めた「ドイツ語ブック」。

なんとなくフンワリとドイツ語と仲良くなれた気がしてきたので、お役ご免と相成りました。中身を覚えたのかというとそうではないです。むしろ、ほとんど覚えてません。

でも、単語帳の簡単な例文が呪文のごとく全部が意味不明なものという感じではなくなり、他の参考書の足掛かりにはなったと思うので、ちゃんとステップアップできそうな本に早々に変えることにしました。この超初級レベルの参考書を軽視しているのではなく、NHKラジオ講座もやり始めたんですけど、この入門編で十分対応できるんですよね。入門書の全体像を本で見たので、あとは山を登るだけ。ラジオ講座の方がピンポイントにしっかりと解説してくれるので、一つ一つを確実に理解できると思いましら。以上から「ドイツ語ブック」はさよならします。

ちなみに、応用編は何言ってんのか初心者には全くわからんハイレベルです。リアルになんもわからんし、問題も単語も文法も不明ww 一冊の本にまとめるのってどうなんだってくらい入門編とレベルが違い、逆にギャップを埋めるための橋架けになる基礎を作れそうな参考書を探す必要を感じました。

ってことで、いざ本屋さんへ☆

何を買ったかと言いますと、、、

『本気で学ぶドイツ語』(ベレ出版:滝田佳奈子著)

です。購入した理由は2つあります。

1つは、ベレ出版(クオリティ高い本が多い気がします)で、口語体で書かれている本書が授業っぽくて良いなぁと感じたから。

もう1つは、「はじめに」に書いてある内容です。ドイツではネイティヴ向けの参考書の中には、動詞と名詞を分けて勉強するスタイルのものがあるそうです。つまり、まず動詞の人称変化をガーッと抑えて、そのあと名詞・形容詞の格変化をすることで、二つの変化の混同を防ぎながらドイツ語を学んでいくということですね。これに非常に惹かれました。大まかに変化しますって、ボヤーっとはわかりましたが、それ以上意味不明だったんでこれはイイ(きがする)とww

カラーは少ないですがレイアウトも見やすい。とりあえず今日は一気通貫で30分くらいでバーッと全部に目を通してみます。結構、堅苦しいイメージにドイツ語勉強が楽しくなってきました( ^ω^ )

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