ドイツ語の装備変更  文法書と単語帳

一か月とりあえずバックに入れていた「ドイツ語ブック」。薄い割に幅は取るサイズだったのですが、いざ無くなってみると中々寂しい気もしてきて、少なからずドイツ語に愛着でも湧いてきたらイイなぁとか思いつつ、佐藤優さんがオススメされていた独単帳「新独検合格 単語+熟語 1800」(第三書房)を買い、文法書はとりあえず自分が全部クリアできそうなモノを選んで二冊持ち歩き始めてます。

単語の目安は標準的なペースだと一時記憶であれば100語を90分くらいで覚えられるそうです。実際早速昨日やってみましたが、確かに英単語に似たものもあるので結構いけそうな感じがしました。入門書で見た単語も多いから、ある程度定着率もありましたが、初見のものがこれから多くなると、100個やって10個覚えてたら御の字ってくらいのペースでまずは一通り文法書の方とバランス考えながらやってみるつもりです。

以前も書かせていただきましたが、僕は「本気で学ぶドイツ語」という本を購入しました。理由は、動詞の変化と格変化を分け、集中的に覚える構成になっているためですが、本書はもう一つ工夫されています。それは「不定詞句」の例文を多用することで、日常的なやりとりを想定していることです。本書では不定詞を

「主語も時制も文の種類も定まっていない不定な形、これからあらゆる応用ができる形」

と説明されています。僕の感覚だと、これから調理の仕方によって意味が付加されていく材料に当たるのが不定詞なんじゃないかと思います。英語で「to不定詞」と覚えていたので、そういう意味だったのかと正直驚きましたww(ーー;)

で、不定詞句から、疑問文や助動詞付けた形とか、単語の位置を入れ替えることを披露して説明してくれます。が、助動詞とかどういう綴りか曖昧な僕としては結構面食らった感じです。あとでやるからこんな感じくらいに、本日は動詞編第一章に突入しました。

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