カテゴリー別アーカイブ: 教養

疑問詞

初期投資として、iPodminiをやめ、ソニーのウォークマン(8GB)に買い換えたのは色々正解でした。語学モードにするとクイックリプレイとして、上ボタンを押すと大体短文一行くらいを再生しなおしてくれるのが、今のところ知らなかった機能として一番重宝していますw

もう一つ再生スピードが0.25倍間隔で2倍くらいまであげられるので少し早めに聞いて置いて、後からノーマルスピードに落とすと普通に聞けるようになってるのは不思議ですww筋トレで鉄アレイを5kgを持つとき、最初10kgから持ちかえると軽く感じるのに似てるのかもしれませんね。

語学は筋トレに近いとすると、そういう意味では過剰に効率をあんまり求めないでやるのも一つかもしれませんね。

今回は「第4課 疑問詞」をやったんですが、疑問文と語順がダイレクトに関係する(疑問詞あり:動詞は文の2番目に必ず置く、Ja/Neinで返す疑問文は文頭にくる)ドイツ語ですので、ついでに語順入れ替えの練習も組み込まれていたので、ますます日本語っぽい入れ替えで親近感すら感じ始めましたw一ヶ月前じゃありえんことですww

今使ってるテクストは、前に出てきた動詞を何度も例文で使うので自然と覚えていけるよう配慮を感じました。逆に筋トレ方式とも言えるので、そのあたり適度に自分なりに工夫もしてます。同じような文章で単語や疑問詞がちょっと入れ替わった程度の文で何度も空欄が並ぶのですが、今のところ紙に書き出しています。

ちなみに書くとき使っているのは安物ですが万年筆(パイロット コクーンシリーズ)です。力も入らないので書くのが億劫になりづらいですし、何よりアルファベットとの相性が良い気がします。ちょっとカッコよく字が書けますw

また普段はボールペン使いなので、あんまり使わない万年筆を語学用にすることで、万年筆を持つだけで頭のスイッチが切り替わる気もします。そんな万年筆使用でしたが、本日インクが切れて、しょうがないからボールペンに替えたらその瞬間集中力が一気に切れました(ーー;) 我な単純。。

ということで、しばらく動詞漬けのカリキュラム。頑張ります☆

NHKのアフォーダンスを見る新番組「行動ウォッチャーズ」

毎週火曜日の枠でNHKが始めた「行動ウォッチャーズ」。
タイトルやセットはあんまりカッコ良くないどころか、そこはかとなく「所さんの目がテン」をパクっている雰囲気なのですが、やってることはとても面白かったです。

明らかにアフォーダンスを考えさせる構成だと序盤から匂わせます。定点カメラで人の動きを視聴者にも考えてもらいました専門家らしきおじさんが解説。どうやったら人の動きがどう変わって行くのかを実験して行くという感じで番組が進行していきました。
ちゃんと解説中にアフォーダンスという単語も出てくるのが面白い。たぶん構成作家に松岡正剛さんのファンがいるんじゃないかと思いますww

今回はコンビニの立ち読みコーナーがなぜ窓際に設置してあるのかから始まります。次に、ショッピングモールのお客さんの直感を刺激する仕掛けで誘導したりしてました。ラインで囲うだけで、えらい違いです。また、観葉植物で薄らパースを組んで見えない道を作るなど。まぁすでにやってるところが多いので発見的なものはすくないきもしますが、面白かったです。

入口感といった、人を誘導するときの「らしさ」を知るために人を観察して、こうじゃないかと思考をめぐらし、試しにやってみる。

金もかからないでしょうし、知政治的な思考を養うためのうってつけの番組になるとおもうので長寿番組になることを祈ります。

タイムスクープハンター 庚申待

NHKの教養系の話は最近面白いものがますますふえてきましたね。
1563年くらいの習慣に庚申待という神仏を祀って丸一日寝ない信仰儀式があったそうです。
番組ではどうやら農村の風習だったみたいですね。
庚申の日には身体の中にいたという虫(三尸サンシの 上・中・下尸 6cm)が起きて抜け出し神様に悪事を告げるのを防ぐために起きていて虫が外に出られないようにしたとか。

面白いことに、京都遷都時、公家とかがやっていたのがその始まりだったようです。すごろくや歌を詠むだりして時間を潰していたとかw
庚申様は月のものや出産の穢れを嫌うとのことから、女性神だったのかと妄想が膨らみます。
でも、お供え物や片付けは女性のすることだったらしいから、あながちそうでもないかもしれません。

演出が面白く、途中ではぐれた武士が村人の家に入り祭りに参加しました。昔はこういう見ず知らずの人も気軽に迎え入れるものだったのかとコミュニティも考えられました。

ねむくなった時の対策が胡椒を撒いたり、太鼓を叩いたり、顔に墨を塗る、茶を飲むというものが紹介されていましたが、逆に視覚について刺激がないのはちょっと面白かったです。目をつぶるから当たり前のようにも思いますが、なんか目に突っ込んだ方が目が覚める気がしますww

夢現。夢買などの風習もあったし、こっちとあっちの感覚の歴史を垣間見れた気がします☆
次回も楽しみだなぁ〜♪

バスツアー科学 目がテン

目がテンがまた凄いことやってましたねー。
盛りだくさんのツアーはどこで何を見たかわからなくなるようで、中途半端に見るとあとで自分の中で反芻するらしく思い出になりやすいらしい。ツァイガルニック効果というそうな。

しかし、バスツアーってすげーなw
ストレスもあんまかからずに車で友人といくより良いとか、いろいろプラス面もあるようですし、あとはお金の問題くらいなもんですね。
車窓からの景色もバスの方が高いところからみるので遠景がよく見えて、その分ゆっくり動く映像が見えるため、時間が短く感じられるという錯覚、充実時程錯覚というそうです。見える出来事が少ないと時間を短く感じる現象のようですが、実際にバスケットボールをワンバウンドされるのと、連打されると早送り映像を3秒ずつ見ると全然違いました。人間の生きてる時間って情報量にだいぶ左右されるということでしょう。

これは悪用されると誘導されるなぁ。

速読微妙と思ってましたが、結構やって見たくなりますw

個人でロケットを打ち上げられる時代が近い

例のごとくサイエンスゼロですが、今回はロケットの小型化がテーマでしたね。
毎度思いますが、この番組作ってる人たちにはいくら感謝してもしたりないくらい興味深い内容を提供してくれます。

三菱重工さんが全面協力のようで、H2Aロケットのエンジンの映像やパーツなど一部のマニアあテンションアゲアゲでしたでしょうw

ただ、僕個人としては最近ビッグデータとかの話が気になっているのでそちらの方面から今回のサイエンスゼロの感想を書かせていただこうかと思います。

ロケットの構造って切り離して行くだけと思っていました。が、燃料ロケットのボルトって火薬で壊すとは驚きました。全重量だ290tでその内200tが燃料だったんですね。全長も53mとは。場所によりますが8階だてくらいかな?大きい!

それが宇宙兄弟で人気急上昇ちゅうのJAXAと共に、IHIエアロスペースさんは半分くらいの大きさのロケットを開発してるらしくイプシロンロケットというカッコいいネーミングw
管制塔がパソコン2台でいけ、言い換えるなら2人でおkいうのは凄いですね。
ROSEというAIのネーミングもセンスいいと思います。各パーツのボラを予め計測しておいて発射台で組み立て後にそれをベースにパーツの癖を考慮しつつ、チェックをすると週一で打ち上げが可能になるとのこと。夢広がりますねー♪

さらに植松電気さんにかんしては、さらに小型化して、どっちかっていうと大きくしたペットボトルロケットじゃないかという感じのものを通販で買ったF1並のカーボン樹脂を加工して作ってしまったw ガソリンよりも安いポリ袋の原料ポリエチレンを特殊な配列で並べて一気に燃焼させることで推進力を生み出せるようにしたとか。発想がすばらしいですね。
小型化したロケットに小粒な衛星を乗っければ様々なことを空から管理可能になるようです。穀物の成育具合とか。

ただこれを人に焦点を持って行ったらビックデータの話になりそうです。そもそも最近やかましい某国がロケットの技術がそもそも何ぞやということを身体を張って見せてくれていることを考えると、個人で打ち上げられるかもしれないという話はそのままテロリストなどが悪用する可能性もどうしても頭をよげってしまいます。

このあたり、私たち一人一人の意識を試されているようにお感じました。一方でうまく使えれば、福島原発などのデータをとれるかもしれません。
気になる内容でした。BSとかで長編希望な内容だと思いました。

老化と細胞分裂 メモ

BSドキュメントのメモ

細胞分裂 50回で止まる
ヘイフリック限界

染色体の末端=テロメア(ガード)
コピーの最中末端までコピーしきれない。
短くなりすぎると、染色体が死滅する。

テロメラーゼ酵素でちゃんとコピー仕切るようにすると、分裂が続く。
通常の10ー100倍。テロメアの長さは一つの指標となりうるっぽい。

今のところ、シャーレ内以外では証明されてない。
ガン細胞も促進される。
ザリガニは老けない、テロメラーゼが高い値で検出。
生活習慣の問題?

親族の介護などやっているストレスを抱える人は、細胞の老化が早くなってる。
自分をケアする時間が取れない人。

ストレスを軽減する90日間の体操や食事調整などのプログラム。
スーパーシニアのテロメアは年相応の長さ。

プシコースとブドウ糖

録画してたサイエンスゼロの備忘録。
落ちこぼれの糖から一気に希少糖というランクアップをしたプシコース。

ホルムアルデヒドって聞いたことある単語でしたが、糖の祖先とは知らなんだw
ホルモースという原始環境でドサクサ紛れにキシリトールもあったとは。
糖も生存競争みたいなことが起きた上でその最終的な勝ち組がブドウ糖だったそうですね。ブドウ糖自体が連結できて体内に貯めておけるという利点があったようですが、逆に現在先進国では溜め込みすぎるという贅沢病なんだと改めてこういう構造を見ると実感させられますね。水しかり。

植物の成長ホルモンを抑える性質がある中、ズイナはプシコースの耐性を持ち、しかも葉にプシコースを作り出して枯葉を自身の近場に撒くことで天然の除草剤みたいなことをしているようです。
やるズイナですw

構造をちょっと変えるだけで今まで考えもしなかった効果は期待できる反面やはり怖い面もあるでしょう。ガン細胞の抑制と聞けば聞こえはいいですが、逆に言えば悪化させたり普通の細胞へ攻撃することもできる物質があるということです。
自然淘汰されたはずの物質的な化石が復活することはある意味放射性物質に近いものを見つける作業のようにも思います。この辺りは一人一人が意識してチェックしたいところですね。

光るキノコ

高知の光る森と題して、サイエンスゼロが特集していました。
以前確かNHKが特集組んでいたので記憶がありますが、何度見ても神秘的。
国立科学博物館やノーベル賞受賞者が注目する中、
ロシアの大学も絡んでいるようですね。

NHKも高感度なカメラを使いたくてしょうがないんでしょうかw
宇宙からの映像でスプライト撮って以来、今後も増えそうで楽しみですね。
シイノトモシビダケやヤコウタケ、ツキヨタケ、エナシラッシダケなどクヌギダケ種がほとんどらしい。

魚や虫なら逃げたり、求愛したり、捕食したりと色々ありますがキノコだと僕もやはり花の蜜と同じ効果な気がします。
驚いたことに、何が光っているのかその物質が不明だとのこと。というか光ってる部位すらまばらとは。研究進んでいろいろと応用されるいいですね。街がアホみたいにあかるいとか、木にぐるぐるまいたLEDとか無駄ですからね。

一方で、バイオフォトンとかって活性酸素が人間でも光ってるって。肉眼で知らない目印を僕たちは発しているかもしれないようで、中々ホラーです。