ジオエンジニアリングとCO2

空から微粒子撒いて、上空で太陽光を反射する。
NHKがやっていたが、こういう発想をする学者がいると思うと頭痛がします。そもそも温室効果ガスというのより太陽運行の方がよっぽど影響が大きいと思いますし、それ以前に天気予報すらまともに当たらない、花粉一つ対策し切れていない、そういう状況で余計なものを空から散布するというのはお粗末すぎるでしょう。

温室効果ガスの問題は環境を意識した生活になるという点では、試みとして悪くはないですが、それと環境そのものに対症療法的にアプローチするというのは明らかにずれた発想のように思います。

持続可能と再生可能エネルギーが同じような扱いをされていますが、再生可能エネルギーが本当に再生可能なのか一度問うべきではないでしょうか。風力発電は風の勢いを削ぐことですが、もしかしたら地表面への気圧を削ることにもなるんじゃないでしょうか?
そういう感じで見ていくと、次々にクエッションマークって出てくると思います。石炭メインの世界で、オイル重視の日本は効率をまず考えた方が良いでしょう。

エネルギー問題が環境と結び付けられて段々ずれた方向に進んでいる気がしてなりません。

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